誤って消してしまったファイルの復元

必要なファイルなのに間違って削除してしまった!削除したファイルは通常ゴミ箱に入ります。まだ復元したい場合はゴミ箱を開き、復元したいファイルを右クリックして「元に戻す」メニューを選択すれば復元できます。しかし、誤って削除した上ゴミ箱も空にしてしまったら、どうしよう!ここではデータ復元ソフトを使って、誤って削除してしまったファイルを復元する方法を紹介します。

削除ファイル復元ソフト
削除ファイルを復元するには「BestData Recovery」を使用します。「Best Data Recovery」はAVI、MP4、WMV、FLVなどの動画、MP3、AAC、M4Aなどの音声、JPG、GIFなどの画像、Word、Excel、PPTなどのOfficeドキュメント、メールなど500種類以上のファイルを復元できます。HDD、SSD、USB、SDカードなど様々なメディアからの復元に対応します。

誤って削除したファイルを復元する方法:

STEP1:[Best Data Recovery]をインストール
まずは「Best Data Recovery」をダウンロードしてインストールします。
インストールが終了後に「Best Data Recovery」を起動させます。

ファイル復元ソフトダウンロード
 

STEP2:復元方法を選択
「高速スキャン」と「完全スキャン」の2つの復元方法があり、それぞれの状況での消失・削除ファイルの復元に対応します。
誤って削除したファイルを復元する場合は、まず「高速スキャン」を選択します。
高速スキャンで復元したいファイルが検出できなった場合は、「完全スキャン」を選択して再度スキャンします。

ファイル復元方法を選ぶ
 

STEP3:復元したいドライブを選択
復元したいドライブを選択して「スキャン」をクリックします。

削除ファイル 復元
 

STEP4:復元
スキャンが終了後、復元できる可能性のあるファイルの一覧が表示されます。ファイルをプレビューすることができますので、プレビューして内容を確認します。復元したいファイルのチェックボックスにチェックを入れ「復元」ボタンをクリックします。

削除ファイル 復元
 

STEP5:復元先フォルダを指定
復元するファイルを保存するフォルダを指定して「保存」ボタンをクリックします。必ずファイル復元するドライブとは別のドライブを保存先に指定してください。

削除ファイル復元先を設定
 

復元完了した後、先程指定していた保存先フォルダを開いてファイルが復元されているかを確認します。
以上簡単な操作で誤って削除してしまったファイルを復元することができます。